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祝島ひじき

祝島ひじき

太陽の光をいっぱい浴びて干しあげられた名産品ひじきを食べて、原発建設に反対する島を応援しよう!(お一人様5点まで)

1~3月の間に若芽を摘みとり、鉄の大釜に海水を入れて一昼夜薪で炊き天日で干すこと数日。潮の香りいっぱいの干しひじきの完成です。島のおばちゃんたちが一生懸命作っています。
原発の建設に30年以上も反対運動を続けている祝島。そんな島に関心を寄せ、島の名産品を購入することは、彼らの活動の支えにもつながります!
(税抜本体価格 463円)

¥500(税込)

在庫状況:発売中!

【ご返品について】商品開封後の返品はご容赦願います。不良品、事故品以外は返品できませんのでご了承ください。不良品の場合は商品到着後、8日以内にご連絡ください。詳しくは初めてガイドをご覧ください。

■内容量/50g入り(水戻しで約6倍のかさになります)

【販売数量について】
「祝島のひじき」は、生産量の都合上、≪1000袋限定入荷≫となっております。
より多くの皆様に祝島の現状を知っていただき、ひじきを味わっていただくために、
1度のご注文で5袋までのご購入とさせていただいておりますことを
お詫び申し上げると共に、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

【内容量と価格の変更について】
これからも末永くひじき漁を続けていくために、祝島では近年ひじきの収穫量を制限しております。それに伴い今シーズンからは内容量と価格を一部変更してのご提供となります。みなさまのご理解を賜りますようお願い申し上げます。
▼価格▼旧/税込540円⇒新/税込500円
▼容量▼旧/65g⇒新/50g

原発反対!小さな島の30年以上にわたる闘い
「祝島」は瀬戸内海に浮かぶ人口400名程の小さな島。対岸の山口県上関町に計画されている上関(祝島沖)原発の建設に、30年以上にわたって反対運動を続けています。原発建設予定地は祝島の対岸約4kmにあり、祝島島民は万一の事故時にも避難することもできません。祝島の人々が本来の正業に心置きなく専念できるようになるには「計画の白紙撤回」しかないのです。一日も早く「その日」が訪れるように、島の外からも常に関心を寄せ、特産品を購入し続けることを通して、祝島の取り組みを支援していきましょう!

自然エネルギー100%をめざしてプロジェクト始動!
2011年の1月から「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」として、海の恩恵を受けて営まれてきた祝島千年の暮らしを守り、次の世代に豊かな海を残すために、島民自らが自然エネルギーで自立しようという画期的な取組みがスタートしました !


「鉄釡炊き天日干し 祝島のひじき」の特徴
き本来の磯の風味や旨みを逃がさず、水で戻した後に火を通さなくてもサラダでお召し上がりいただけるほど柔らかく風味豊かに仕上がっています。
 この昔ながらの製法で作ったひじきは、色が浅くややグレーに見えるものや、茶色っぽく見える部分が出ることがあります。またひじき由来のアミノ酸や塩分が結晶化した白い粉や一見カビにも見える繊維状のものが出ることがありますが、これらは品質には問題なく、安心してお召し上がりいただけます。
 なお、この白い粉や繊維状のものは水に漬けると溶けてなくなり、調理してもひじきにその色が出ることはありません。また上記のような製法上、エビやカニの仲間の小さな甲殻類が混ざることもあり、できるだけ手作業で取り除いていますが多少製品に入ることがあります。できるだけ見た目も美しいものを出すよう努力はいたしておりますが、「見た目の美しさ」よりもやはり「ひじき本来の味と風味」を大事にしたいと考えています。だからこそ、どれだけ手間がかかってもひじき本来の味を損なわない昔ながらの製法を続け、ひじきの味、風味、柔らかさには自信を持って出荷させていただいています。
 また以前、食品成分表においてひじきに含まれる鉄分の量が少なくなるという報道がされましたが、これはステンレス等の鉄釡以外で炊いたものについてです。祝島市場のひじきは上記のように鉄釡で炊いているため、各種ミネラルはもちろん鉄分も従来通り豊富に含まれるひじきとなっています。
 祝島のひじきをお召し上がりになられる消費者の皆様には、どうか上記の点をご理解いただき、瀬戸内海に浮かぶ島の海の恵みを味わっていただければ幸いです。
2017年3月1日 祝島市場 代表者 山戸孝

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