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2018岩合光昭カレンダー

2018岩合光昭カレンダー

WWF×オリンパス×岩合光昭の限定カレンダー2018年版

例年ご好評をいただいているオリンパス×WWFのオリジナルカレンダー。
2018年のテーマは、南米大陸の中央に広がる大湿地「パンタナール」。いつか必ずパンタナールに訪れたいと切望していた動物写真家の岩合光昭氏が、3回にわたる撮影取材を敢行し、本カレンダーのために撮り下ろした作品の数々。長年にわたり数多くの動物を撮影している岩合氏ならではの美しい瞬間が捉えられています。
(税抜本体価格 1400円)

¥1,512(税込)

在庫状況:在庫あり

【ご返品について】良品の返品交換はご遠慮願います。不良品の場合は商品到着後、8日以内にご連絡ください。詳しくは初めてガイドをご覧ください。

生物多様性の宝庫「パンタナール」
世界自然遺産にも登録されたパンタナールは、南アメリカのほぼ中央部に位置し、ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3カ国にまたがる世界最大級の大湿原(なんと日本の本州とほぼ同じ面積!)。
ジャガー、カピバラ、オニオオハシなど、日本でも人気の高い動物たちから、スミレコンゴウインコ、オオカワウソ、アメリカヌマジカなどの絶滅危惧種まで、多種多様な生き物が生息する世界でも稀有な地域です。

岩合光昭 (いわごうみつあき) 氏 略歴
1950 年東京生まれ。19 歳のときに訪れたガラパゴス諸島の自然の脅威に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続け、アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力を かきたてる作品は「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。
近年はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHK BSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中のほか、同名写真展が日本各地を巡回中である。
最新情報はオフィシャルサイト「デジタル岩合(www.digitaliwago.com)」で公開。また、過去のオリンパス/WWFカレンダーも「デジタル岩合」の出版物一覧内(https://www.digitaliwago.com/archives/calendar/)に掲載されている。

★このカレンダーはオリンパス(株)の企画・制作によるもので、
WWFジャパンはその寄贈を受け販売し、利益をすべてWWFの環境保全活動に活用しています。


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■撮影/岩合光昭
■表紙サイズ/A3(縦30×横42㎝)、拡げると縦60×横42㎝になります
■素材/FSC®認証紙
■仕様/2ヵ月1ページ
※月ごとに切り取る必要のないブックタイプで写真集として保存も可能です。
■日本製
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