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2022岩合光昭カレンダー

🐯「キヤノン / WWF 岩合光昭カレンダー2022 虎 -Tiger-」🐯

2022岩合光昭カレンダー

毎年好評をいただいている「岩合カレンダー」が緊急復活!!!
2022年のテーマは「虎」。2022年の干支でもある虎づくしのカレンダー。 岩合光昭氏が絶滅危惧種のベンガルトラを撮影、生き生きとした生態を写し取った作品です。
野生のトラは密猟の横行や環境破壊により、この100年の間に世界で95%が姿を失いました。現在、残る個体は3,000頭(成獣のみ)ともいわれています。かつては26カ国を数えた生息国も、現在では11カ国になり、アジアの自然の頂点に立つトラは今、まさに絶滅の危機にあります。
「トラを守り森を守ることは地球を守ること」、岩合氏の言葉に耳を傾けながらトラを取り巻く環境について考えてみませんか?
このカレンダーはFSC認証紙を使用しております。

(税抜本体価格 2,000円)

¥2,200(税込)

在庫状況:在庫あり

【ご返品について】
良品の返品交換はご遠慮願います。不良品の場合は商品到着後、8日以内にご連絡ください。詳しくは初めてガイドをご覧ください。

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岩合光昭氏コメント
ベンガルトラを撮りにインドへ、何度行っただろうか。
 21歳の時、森の中を走り去るベンガルトラを見ます。 時間にして数10秒、一瞬の出来事。
、 美しさに全身が震え、熱くなり、その熱病は半世紀過ぎても治らず、 重症化しています。
ですが、その半世紀でトラは激減しました。
ラジーヴ・ガンディー(インド第9代目首相)と会った時、彼は僕が動物写真家だと知ると、
もし政治家にならなかったらフォレストレンジャーに なっていた、インドの森はとても美しく
トラは宝だと。森の保全とトラの保護を熱く語りました。
森の生態系の王者であるトラを撮影するたび、森の大切さを確信します。
森の音、声に耳を澄ませ、道に残るパグマーク(トラの足跡)を見つけ、
動きの意味を、自身を森と同化させることで感じます。
それが一枚の写真になる。トラを守り森を守ることは地球を守ることだと、信じています。
タイトル題字「虎」岩合光昭氏、筆。


岩合光昭 (いわごうみつあき) 氏 略歴
1950 年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
父は日本における動物写真家の草分け的存在と言える、岩合徳光氏。
世界的なネイチャー雑誌「ナショナルジオグラフィック」の表紙を2度にわたって飾った、
日本でただ一人の動物写真家。
身近なネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続けている。
最新情報は岩合光昭オフィシャルサイト「IWAGO」で公開中。

★このカレンダーはキヤノンマーケティングジャパン(株)の企画・制作によるもので、
WWFジャパンはその寄贈を受け販売し、利益をすべてWWFの環境保全活動に
活用しています。


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■撮影/岩合光昭
■表紙サイズ/A3(縦30×横42㎝)、拡げると縦59.4cm×横42㎝
■素材/FSC®認証紙
■仕様/2ヵ月1ページ
 ※月ごとに切り取る必要のないブックタイプで写真集として保存も可能です。
■日本製
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WWFは、野生生物を守るため様々な保護活動に取り組んでいます。
野生生物を守る

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