ページ内を移動するためのリンクです。

イッカクのキーチェーン(セール)

イッカクのキーチェーン(セール)

モチーフとしたのはクジラのなかま「イッカク」。最大の特徴である牙はもちろん、イチョウ型の尾びれやつぶらな瞳など、細かなところまでこだわって仕上げました、ひとつひとつていねいに仕立てられたメイド・イン・ジャパンのぬいぐるみは、ずっと触っていたくなるようなふわっふわの手ざわりです。
(税抜本体価格 1,694円)

¥1,863(税込)

¥1,300(税込)

在庫状況:在庫あり

海のユニコーン「イッカク」
北極圏の海に生息する小型のハクジラ類で、背びれがなく、ずんぐりとした体形。
体長は3.4~3.9メートルほどで、何よりも印象的なのは、雄が持つ頭部から突き出た螺旋状の牙。
長さは平均で2 メートル、重さ8キロにもなり、その美しいフォルムから「北極の象牙」とも
呼ばれています。
牙の役割は、氷に穴を開けるためや、エコロケーション、感覚器など諸説あり、今もなお多くの
謎に包まれています。

「イッカク」をはじめとする野生生物の未来を守ろう!
  いま、世界ではたくさんの野生動物がその数を減らしています。その原因の一つが、密猟や、
密輸、過剰な取引といった、人間の利用が引き起こしている問題。
「ワシントン条約」では現在、3万5000種にのぼる野生生物の国際取引(輸出や輸入)を規制、
禁止していますが、それでも違法な取引が後を絶ちません。そうした問題の犠牲になっている
動物の一種が、「海のユニコーン」といわれるイッカクです。その最大の特徴である長い牙が
珍重され、違法な取引の対象となってきました。取引が増えれば、それが今後、イッカクを
さらに追いつめる脅威にもなりかねません。
  日本もまた、このイッカクの牙が売られている国の一つ。しかし、その取引の実態や、用途
などは、まだくわしくわかっていないのが現状です。そこで今、日本を含む各国で、このイッカク
の取引や利用についての調査が、始められようとしています。取引の取り締まりや調査を通じて
野生生物の未来を守る活動をこれからも積極的に続けていきますので、ぜひみなさんも
応援してください。
★WWFジャパンの野生生物取引調査部門「TRAFFIC(トラフィック)」についての詳しい情報は
こちら
をご覧ください。(別ウィンドウが開きます)

---------------------------------
■サイズ/高さ約11cm
■素材/ポリエステル100%
■日本製
※ひとつひとつ手作業で作られているため、ぬいぐるみの形状には若干の個体差がございます。
あらかじめご了承ください。

WWFは、野生生物を守るため様々な保護活動に取り組んでいます。
野生生物を守る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この商品に興味がある方にオススメ!