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おぐに黒大豆

標高700mにある天空の豆畑に伝わる小さな黒い大豆

おぐに黒大豆

おぐに黒大豆は、熊本県小国町の中尾集落に伝わる小さな黒い大豆です。
標高700mという天空の地にある畑で、財津ミズ子さんという女性がたったひとりで守り続けてきました。
この貴重な農業生物多様性を未来に伝えるため、小国町の障がい者団体が、財津さんから種を譲り受け、「おぐに黒大豆トラスト」を設立しました。
財津さんが愛する人たちの笑顔を見るために栽培し続けてきたように、トラストのメンバーはおぐに黒大豆を食べてくれる人たちの食卓に笑顔を運ぶことを願いながら、栽培から包装までの工程のほとんどを手作業で行い、ていねいに生産しています。

※おぐに黒大豆は、世界農業遺産阿蘇の「伝えたい農業遺産資源」「農業生物資源ジーンバンク」に保存されています。

ページ下部に動画でもご紹介していますので是非ご覧ください。

税抜本体価格(908円)

¥980(税込)

在庫状況:在庫あり

【ご返品について】
商品開封後の返品はご容赦願います。不良品、事故品以外は返品できませんのでご了承ください。詳しくは初めてガイドをご覧ください。

■内容量/200g
■原材料/黒大豆
■原産国/日本(熊本県)
■賞味期限/1年(2022年9月)

【この商品を購入する効果】
農業生物多様性を守ることができる気候変動による農業環境の変化に適応するためにも、遺伝資源の多様性を守ることがますます重要になってきています。
おぐに黒大豆のような在来種を守ることによって、農業生物多様性を保全することができます。
障がい者の自立を支援することができるおぐに黒大豆トラストでは、地域社会のなかで自立して生きていくという夢の実現をめざして、おぐに黒大豆を栽培しています。
おぐに黒大豆を購入することで、障がいをもつ人たちの自立を支援することができます。

【ほとんどの工程は手作業、乾燥は太陽エネルギー】
おぐに黒大豆は商業生産されたことがないため、栽培が機械化されていません。
そのため、ほとんどの農作業を手作業で行っています。
収穫した豆は天日で乾燥し、豆がらや茎などを取り除き、1粒ずつ大きさを揃える仕事も、手作業でていねいに行っています。


【この商品を使ったおすすめレシピ】

≪≪ おぐに黒大豆のかんたん豆ごはん ≫≫
小粒なおぐに黒大豆は、短い時間でやわらかくなるので、お米といっしょに水に浸けておくだけで、やさしいピンク色のおいしい豆ごはんに仕上がります。

■材料(お茶碗4杯分)
・米2合(300g)
・おぐに黒大豆30〜50g
・水450cc
・酒大さじ2(30cc)
・塩小さじ1(5g)

■作り方
(1)米をといで、炊飯器に入れる。
(2)水、酒、塩を加える。
(3)さっと洗ったおぐに黒大豆を米の上にのせる。
(4)数時間から一晩おいて、炊飯器で炊く。
※玄米でもおいしく炊きあがります。

≪≪ おぐに黒大豆バター ≫≫
「おぐに黒大豆バター」料理家の高山なおみさんが考案した「大豆バター」のレシピを、おぐに黒大豆でつくると、こくのある黒大豆バターに。
パンのスプレッドにぴったりです。

■材料
・ゆでたおぐに黒大豆100g
・バター70グラム
・きび砂糖50グラム
・塩2つまみ

■作り方
(1)おぐに黒大豆を水で戻し、やわらくなるまで煮る。
(2)バターは室温に戻し、やわらかくしておく。
(3)フードプロセッサーに、水気を切ったおぐに黒大豆を入れ、粒がなくなるまで撹拌する。
(4)バター、きび砂糖、塩2つまみを加え、全体がなめらかになるまで撹拌する。
※空き瓶に移し入れ、冷蔵庫で保管します。
 食べるときは、早めに冷蔵庫から出していくと、パンに塗りやすくなります。
※高山なおみさんの大豆バターのレシピは、『料理=高山なおみ』(リトルモア、2014年)で紹介されています。


動画紹介


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