原木 乾しいたけ(香信)
¥1,242 (税込)
乾すことでぐっとおいしさがアップ
九州の中央、山々に囲まれた宮崎県・諸塚村。
スギ、ヒノキなどの針葉樹、クヌギ、ナラなどの広葉樹がモザイク状に植栽され、豊かな森と里山の風景が広がります。
しいたけの原木栽培発祥の地といわれるこの地域では、昔から原木作りや乾燥技術に磨きをかけ、日本一おいしいしいたけの産地として知られるようになりました。諸塚村が誇る、世界に認められたFSC🄬認証の乾(ほし)しいたけ。
香信は、成長して傘が開いてきたものの呼び名で、全体的に薄く厚みが少ないので、お出汁が出やすく香りが立ちやすいのが特徴です。
いつもの料理も、しっかりと出汁をとることで、うまみが何倍にも膨れ上がります。
商品詳細
■ 内容量/80g
※FSC🄬認証
この商品を使った【おすすめレシピ】
「干ししいたけのバターソテー」
干ししいたけもしっかりとソテーすると、洋風の料理に合う付け合せになります。※こちらは料理研究家「かこさん」が開発したオリジナルレシピです。
■ 材料(4人分)
「原木乾しいたけ」8個
「石垣の塩」少々
コショウ 適量
■作り方
①、干ししいたけは水で戻し、軽く水気を絞っておく。
②、油、バター(共に分量外)でしいたけを両面しっかりと焼き、塩・粒こしょうをしておく。
■ ポイント
干ししいたけを戻す際、1,2度水を替えるとすっきりとした味わいになります。
【かこさんプロフィール】
料理研究家。雑誌、ラジオ、新聞、企業のメニュープランニングなどを中心に、料理提案を数多く手掛ける。素材をいかした料理に定評があり、豆腐を塩で水抜きするレシピ「塩豆腐」が話題に。
シンプルでありながら滋味を感じる料理を信条としている。
⇒ブログ『かこさんの食卓』